東京大学生産技術研究所 変形加工学研究室

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変形加工学研究室について

本研究室は2016年10月に発足しました. 主に日本の”ものづくり”の基盤技術である,塑性加工,塑性工学に関連する“材料の変形”をテーマにした変形加工学に関する研究を行っています. 本研究室のキーワードである“塑性”とは,材料にある限度以上の変形を加えるとゴムのように元の形に戻らず永久変形を生じる現象のことです. この“塑性”を利用した材料加工法を塑性加工と言い,材料を無駄にしない非常に重要な技術です. 本研究室では,材料の永久変形に着目し,主に金属材料を中心にプレス成形,チューブフォーミング,材料モデリング,また金型を使わない塑性加工技術であるダイレスフォーミングやマイクロ塑性加工に関する研究開発とその応用について,実験および理論研究を行っています.

研究室の使命

材料科学と加工学の両面から切り込み × 世界のものづくりの基盤を支える

研究室の目指す姿

  1. 塑性加工の分野において,変形加工学研究室がリーディングラボラトリーとなることを目指します.
  2. 研究室での生活を通じて,1人1人が業界や職種に関わらず社会で活躍する人材へと成長できることを目指します.

新着情報

2020-05-01
メンバーのページ内に学生の自己紹介ページを更新しました.
2020-04-21
完全非接触の塑性ひずみ分布を計測するレーザスペックルパターンを利用したデジタル画像相関法(DIC)の研究紹介を追記しました. >こちら
2020-04-01
2020年度体制がスタートしました.新規メンバーとしてM1の井上君,山本君,研究実習生の小林君,杉森君が加わりました.
2020-03-24
本研究室1期生の山根君が卒業しました.おめでとうございます.
2019-09-20
博士課程のYi Yushiさんが研究室に加わりました.
2019-09-02
短期来訪国際研究員として,米国ニューハンプシャー大学のSaeede GHORBANPOURさんが研究室に加わりました.
2019-07-15
短期来訪国際研究員として,セルビア・ノビサド大学のMarko VILOTIC先生が研究室に加わりました.
2019-05-31~06-01
駒場リサーチキャンパス公開にて研究室を公開します.
2019-05-16
芝浦工業大学から3名研究実習生がメンバーが加わりました.
2019-04-01
4月入学の修士課程の学生,特任研究員,民間等共同研究員等,新しいメンバーが加わりました.
2018-08-31
メンバーのページ内に学生の自己紹介ページを新たに作成しました.
2018-08-21
古島准教授がCIRP General Assebly 2018で論文発表しました.

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