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変形加工学研究室について

本研究室は2016年10月に発足しました.主に日本の”ものづくり”の基盤技術である,塑性加工,塑性工学に関連する“材料の変形”をテーマにした変形加工学に関する研究を行っています. 本研究室のキーワードである“塑性”とは,材料にある限度以上の変形を加えるとゴムのように元の形に戻らず永久変形を生じる現象のことです.この“塑性”を利用した材料加工法を塑性加工と言い,材料を無駄にしない非常に重要な技術です. 本研究室では,材料の永久変形に着目し,主に金属材料を中心にプレス成形,チューブフォーミング,材料モデリング,また金型を使わない塑性加工技術であるダイレスフォーミングやマイクロ塑性加工に関する研究開発とその応用について,実験および理論研究を行っています.

新着情報

  • 2018.1.23

    研究実習生の佐々木君が第68回塑性加工連合講演会 優秀論文講演奨励賞を受賞しました.

  • 2017.11.21

    古島准教授がタイ,バンコクで開催されたThe 8th International Conference on Tube Hydroforming (TUBEHYDRO2017)で Outstanding Paper Awardを受賞しました.

  • 2017.10.7

    新規メンバーの歓迎BBQを野川公園で開催しました.

  • 2017.10.3

    中国 東北大学准教授の張自成先生が国際研究員としてメンバーに加わりました.

  • 2017.9.20

    9月入学の博士課程の学生他,新しいメンバーが加わりました.

  • 2017.8.20

    古島准教授がCIRP General Assebly 2017で論文発表しました.

  • 2017.6.20

    古島准教授が「MSC Software 2017 Users Conference」ポスターセッション優秀賞を受賞しました.

  • 2017.6.13

    ニューハンプシャー大学,博士課程学生のPaul Knysh氏が短期来訪国際研究員としてメンバーに加わりました.

  • 2017.6.2

    古島准教授の居室がDe301になりました.

    >>過去のお知らせ